キッチン製キット「近江1」を組む08
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◆床下機器のウェザリングが終了。


床下機器のウェザリングには、タミヤカラーの「茶色」を使いました。
自家調色しても良いのですが、
手間や後々の保管のことを考えて、既製品を使いました。

専用の薄め液で塗りつけていきましたが、
色合い的には、なかなか良いようです。

これで下回りがグッと落ち着いた感じになりました。











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◆動力ユニット側。
















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◆連結器はダミイです。


連結器は、いつものように両側ともダミイとしました。
現在の近江鉄道では、列車の併結・分割はありません。

連結器は、少し実物とは違いますが、カトー製のパーツから取り付けました。
この後、開放テコやエアーホース、ジャンパー栓などをつけていきます。





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gachakon
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キッチン製キット「近江1」を組む07
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◆今回は、床下機器を別塗装後、取り付けというハイグレード?仕様です。


床下機器の取りつけを進めていますが、
今回は、別塗装後に取り付けという手間のかかることになりました。

これは、床下機器はラッカー系つや消し黒を塗り、
水性塗料で茶色くウェザリングを施そうと思ったのですが、
床板を水性塗料で先に塗ってしまったことから、
こんな手間のかかることになりました・・・。

ただ、別々に塗装してあるので、
細かな部分の塗り残しが生じないという利点はあるようです。

筆塗りにしたのはこだわりからで、
エアーブラシの吹きつけによる車体との違いを出そうというものです。










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◆グレーの台車と黒い床下機器。気動車と逆です。


さて、モハ1の登場時は、TR10やDT12あたりの旧型台車を履いていたと思われ、
床下周りは黒色で統一されていたようです。

FS40に交換後、床下機器の再塗装は行われなかったようなので、
いくら検査後とはいえ、グレーの台車と茶色く汚れた床下機器というのが、
最もしっくりくるようにも思えます。

ちなみに、トミーテックの鉄コレからFS40台車を履いた西武電車が出るようです。
ぜひとも、FS40台車だけを別売りしてほしいものです!!











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◆仮換装。早く上回りを塗装しなければ・・・。











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◆トミーテックの動力ユニットを使うと、窓の透け具合が○です。











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◆床下機器とりつけ完了。これから汚しにかかります。


床下機器の取り付け時になって、
1系の床下機器をあまり写真に収めていなかったことに気がつきました。

久しく行っていない近江鉄道ミュージアムで、500系の床下の記録をしておこうと思います。
まだ、500系は置かれているのでしょうか?











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◆湘南顔の新型車、登場してほしいものです・・・。











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◆コチラは先月のイベント時の回送シーンを再現。


さて、先月末に日野町で開かれたイベントのため、
日野駅までED31が回送されたようです。

もちろん、自力走行は出来ず、モハ221のお世話になったようです。
残念ながら、仕事の都合で見学に行けませんでしたが、
実物誌に掲載された写真を参考に、再現してみました。

モハとEDではブレーキが違いますが、
どうしていたのでしょうか。




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gachakon
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キッチン製キット「近江1」を組む06
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◆台車は明るいグレーにしました。


きょうは、下回りの工作に取り掛かります。
まずはクハの台車から。

モハ1系や500系の場合、
かつては検査明け時には、台車だけがグレーに塗装され、
とてもきれいだった印象が強く、これを再現してみました。

でも、手間がかかるためか、床下機器は塗装されず、
茶色く汚れたままでした。











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◆パンタグラフを仮置き。なかなかいい感じです。


モハ側の工作は、まずは屋上配管から。
モハ1系の場合、屋上配管は比較的あっさりしています。

ランボードとパンタ台は、付属のエッチングパーツを使いました。
取り付けは、瞬間接着剤で十分です。











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◆左から、パンタカギ外し線、母線、パンタ作用管。


パンタカギ外し線は、ちょっと太目のコード引き抜き線を細めのコード引き抜き線で固定。
母線は、エナメル線で、真鍮線で台をつけてあります。
パンタ作用管はまくら木方向についています。

パンタ作用管の逃げのため、ランボードの片方にはプラ材で脚をつけ、
浮かせてあります。

あとは避雷器の線が残りますが、型式ごとに避雷器が異なるので、
写真を見比べながら、決めたいと思います。











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◆パンタグラフを仮置き。


パンタグラフは、お気に入りのカトー製PS16Bタイプを使います。
大手私鉄はもとより、地方私鉄でもシングルアームのパンタが見られる昨今ですが、
当地では相変わらず、ひし形・・・。











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◆やはり湘南型は、いいです。


さて、床下機器の取り付けが残りましたが、
各社のバルクパーツの中から適当に配置することにします。

前面のディテールも、当初はステップや手すりは別パーツ化しようと思ったのですが、
そのままでも十分です。
個人的には、多少甘めのディエール表現が好みなので、
このままにしておこうかなと思い始めています。

方向板枠も、別パーツ化して、抜き差し可能にすると楽しいのですが、
ピンセットで抜き差しするのは意外に面倒なもので、
過去の作品でも、いつも同じものが挿してある状態。

精密化を追求しすぎるのも、考えもののようにも思います(続く)。


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gachakon
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キッチン製キット「近江1」を組む05
P1070315.jpg
◆ようやく継ぎ目の処理が終了。


真鍮鋳造品の前面と車体との接合部分の処理に手間取り、
何とかようやく仕上がりました。

パテを盛っては削り、筋が見えて、また盛って削り・・・の繰り返しでしたが、
ある程度のところで止めておきました。

あとは塗装時に下地塗料を少々厚く吹きつけ、ごまかすことにします。

ちなみに、キズや筋のチェックには、水性の灰色のマーカーが便利です。
けっこうくっきりと浮き上がらせてくれます。











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◆動力側の台車枠。


動力台車用の台車枠は、
グリーンマックス社の旧製品「西武FS」の一部をカットしたものを使います。
弓形の部分がよく分かるように、
実際は抜けている部分をデザインナイフで丁寧にカットしていきます。

これで、横からの見栄えが向上します(続く)。




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gachakon
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キッチン製キット「近江1」を組む04
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◆パテが乾燥したので、仕上げに入ります。


継ぎ目に盛ったパテが乾燥したので、ペーパーで仕上げていきます。

ところが、使ったときパテが古かったのか、金属面への喰いつきが悪く、
ペーパー掛けの途中でポロポロとめくれる始末・・・。

結局、がんばってペーパー掛けをして、継ぎ目を目立たなくするしかなくなりました。

爪で引っかいてみて、引っ掛かりがなければOKということにしました。











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◆前面からオデコの部分はきれいに仕上げたいものです。


このキットは、前面のオデコまでが一体真鍮鋳物になっていて、
ちょうど屋根との境目の辺りが塗装の塗り分け線になるので、
この部分は多少、筋が残っても目立たないように思います。

なので、車体四隅の仕上げに注力したいと思います(続く)。



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