キッチン製キット「近江1」を組む04
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◆パテが乾燥したので、仕上げに入ります。


継ぎ目に盛ったパテが乾燥したので、ペーパーで仕上げていきます。

ところが、使ったときパテが古かったのか、金属面への喰いつきが悪く、
ペーパー掛けの途中でポロポロとめくれる始末・・・。

結局、がんばってペーパー掛けをして、継ぎ目を目立たなくするしかなくなりました。

爪で引っかいてみて、引っ掛かりがなければOKということにしました。











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◆前面からオデコの部分はきれいに仕上げたいものです。


このキットは、前面のオデコまでが一体真鍮鋳物になっていて、
ちょうど屋根との境目の辺りが塗装の塗り分け線になるので、
この部分は多少、筋が残っても目立たないように思います。

なので、車体四隅の仕上げに注力したいと思います(続く)。



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gachakon
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キッチン製Nゲージキット「近江1」を組む03
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◆クハの床板を作り付けました。


車体のキサゲ作業にかかる前に、クハの床板を作ります。
プラ板から作っても良いのですが、
ジャンクパーツから余り物を使って、
適当に長さを縮め、幅を少し削って、ボディーにはめ込みます。

問題の台車は、FS40台車の市販品がないので、
グリーンマックス社の旧製品「FS40」で代用します。
スケール的には2ミリほど小さいのですが、仕方ありません。

なお、現行品のFS372は、さらに小ぶりなので、似合いません。











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◆簡単に台枠も表現しておきました。


床板ですが、プラ材や角棒を貼って、
簡単にでも台枠を表現しておくと、なかなか良いものです。

私は、床下機器は、台座を取り去って床板に直付けしているので、
凹型の溝は、プラ板で埋めておきます。

さすがに16メートル級車とあって、短い車体はなかなかかわいらしいものです(続く)。




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gachakon
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キッチン製「近江1」キットを組む02
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◆まずは妻面をハンダ付け。隙間にはハンダを盛って成形に備えます。


キッチン社製「近江1」のキットを組み立てています。
仕事が多忙につき、なかなか工作は進みませんが、
その分、できる時に集中して取り組めるようです。

あくまでも趣味ですから、気長にやっております。

さて、側面の表板と裏板のハンダ付けが終わったので、
次いで、妻面を取り付けます。

屋根のカーブや両端はどうしても隙間が出来ますが、
そこにはハンダを盛って、後々の成形に備えます。

しかし、盛りすぎは禁物で、削り作業に手間取ってしまいます。











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◆前面との隙間を加工します。


私が購入したキットは、前面との隙間が大きい試作品なので、
前面鋳造品の屋根部分をおよそ1ミリ削る必要があります。

逆に言えば、削りさえすればよいのです。
ちなみに、価格は正規品の半額でした◎。

前面は、真鍮鋳造品ですが、意外とサクサク削れてくれました。













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◆ある程度、隙間が埋まりました。


さて、真鍮キットを瞬間接着剤などで組む人もおられるようです。
最近では、接着剤組みを前提にしたキットも市販されていますが、
個人的には、やはりハンダ付けで組みたいものです。

何と言っても、強度が違います。
工作時には、強い力がかかることもありますが、
そんなときにも安心です。

ハンダ付けは難しいとお思いの方も少なくないのかもしれませんが、
最初から上手な人はいないわけで、
簡単なものからでも、挑戦する価値は十分にあると思います。











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◆手前が削り加工をした前面。










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◆前面をハンダ付け。隙間にハンダを盛りすぎました。


前面パーツは真鍮鋳造品なので、ハンダ付けしにくいように思われましたが、
接着面を良く磨き、フラックスを塗布してやれば、十分ついてくれました。

ただ、隙間に流したハンダが多すぎ、後々の作業が思いやられます・・・。

四角い箱にしてみると、前面の感じなど、なかなか良い線をいっています。
よくぞマイナーな車種を巧みに製品化してくれたものだと、
メーカーさんのコンセプトと設計、技術力に脱帽です。



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gachakon
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キッチン製真鍮キット「近江1」を組み立てる01
Image109~00
◆ただいま、ハンダ付け作業中。


最近はプラ工作が続いていたので、そろそろ金属モノを…ということで、
先日発売になった「近江1」キットを組み立ててみることにします。

一連のキッチン社製キットと同じく、側板と屋根が一体となったもので、
接着剤でも組めるそうですが、
ハンダ付けで組み上げることにします。

窓枠の色入れの手間を省くには、
窓枠を切り取って、塗装後に接着します(親切なキットです◎)。
このため、一旦、表板と裏板を切り離します。

そんなわけで、写真のように、
ピンで押さえて位置決めをしてからハンダ付けしているというわけです。

ただ位置決めは案外難しく、どちらを選択するかはユーザーに任されています。











Image110~00
◆とりあえず、側板周りは完了。


ちなみに、私が使っているはんだごては、年代モノですが、
コテ先は銅製で、マイナスドライバー状にヤスリで削って使っています。

ホームセンターなどで販売されている先の丸いコテは、電子工作に向いているらしく、
模型工作には不向きという話も聞きます。










Image111~00
◆恥を忍んで…。ハンダが多すぎです…。


ハンダ付けでは、たくさん盛れば強固になるかというとそうではなくて、
フラックスによる表面処理と適正な温度で少量のハンダを施せば、
しっかりとくっついてくれます。

私の場合は、まだまだハンダが多すぎで、
後々ヤスリで削るという作業を相変わらず続けております。

ハンダ付けは、接着を待つということをしなくてもよいので、
何と言っても作業がはかどります。

要は、はんだごての温度と、酸化した表面の処理にさえ注意すればよく、
実際にやってみると、なかなか面白いものです。

完成したものは、頑丈で、接着剤の比ではありません。
この点も、ハンダ付けの利点でしょうか。












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◆動力ユニットだけは、先行投資しました。


動力ユニットは、トミーテック製の16メートル級のものが使えそうです。
ただ、吊り掛け式のFS40台車は市販されておらず、
かつてグリーンマックス社から販売されていた、
西武FS(現在市場にありません)で代用するため、
台車軸距離は14ミリとなります(続く)。



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gachakon
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近江鉄道モハ809編成、仮竣功
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◆ようやく仮竣功です。


カトー製の西武101系をつかって、近江鉄道モハ809編成を作る作業も、
ほぼ終了し、仮竣功しました。

やはり、はめ込み式の窓ガラスは実感的で、
某メーカーのキットの組み立てよりも、すっきりと仕上がりました。











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◆奥はモハ821編成。


キットの改造とはいえ、なかなか苦労した点も多く、
先行完成したモハ821編成と並べると、感慨もひとしおといったところ。

ちなみに、実物の821編成は、部品取り用として休車状態だとか。
ついに、もと西武401系にも引退が出るとは、
時代の流れを感じます。










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◆機関車代用のモハ221に牽かせてみました。


ワンマンマークや方向幕、排障器がまだなので、
とりあえず、機関車代用のモハ221に牽かせてみました。

車庫内をゴロゴロ動いている様子が目に浮かびます(続く)。




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