◆台車は明るいグレーにしました。きょうは、下回りの工作に取り掛かります。
まずはクハの台車から。
モハ1系や500系の場合、
かつては検査明け時には、台車だけがグレーに塗装され、
とてもきれいだった印象が強く、これを再現してみました。
でも、手間がかかるためか、床下機器は塗装されず、
茶色く汚れたままでした。
◆パンタグラフを仮置き。なかなかいい感じです。モハ側の工作は、まずは屋上配管から。
モハ1系の場合、屋上配管は比較的あっさりしています。
ランボードとパンタ台は、付属のエッチングパーツを使いました。
取り付けは、瞬間接着剤で十分です。
◆左から、パンタカギ外し線、母線、パンタ作用管。パンタカギ外し線は、ちょっと太目のコード引き抜き線を細めのコード引き抜き線で固定。
母線は、エナメル線で、真鍮線で台をつけてあります。
パンタ作用管はまくら木方向についています。
パンタ作用管の逃げのため、ランボードの片方にはプラ材で脚をつけ、
浮かせてあります。
あとは避雷器の線が残りますが、型式ごとに避雷器が異なるので、
写真を見比べながら、決めたいと思います。
◆パンタグラフを仮置き。パンタグラフは、お気に入りのカトー製PS16Bタイプを使います。
大手私鉄はもとより、地方私鉄でもシングルアームのパンタが見られる昨今ですが、
当地では相変わらず、ひし形・・・。
◆やはり湘南型は、いいです。さて、床下機器の取り付けが残りましたが、
各社のバルクパーツの中から適当に配置することにします。
前面のディテールも、当初はステップや手すりは別パーツ化しようと思ったのですが、
そのままでも十分です。
個人的には、多少甘めのディエール表現が好みなので、
このままにしておこうかなと思い始めています。
方向板枠も、別パーツ化して、抜き差し可能にすると楽しいのですが、
ピンセットで抜き差しするのは意外に面倒なもので、
過去の作品でも、いつも同じものが挿してある状態。
精密化を追求しすぎるのも、考えもののようにも思います(続く)。
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