保線班詰所をつくる
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窓ガラスと補強を入れたところ。
接合面は45度に削っておきます。



保線班詰所のプレハブ小屋を製作しています。
きょうは、補強材を入れて、いよいよ棟上?です。

4枚の側板を組む前に、塗装と裏側からの補強を済ませておきます。
カラーは、明るいライトグリーンとしました。

補強は2ミリ角のヒノキ材を使い、横方向に入れておきます。
縦方向には入れていないことが写真からお分かりかと思いますが、
表板と裏板の紙の目を縦に揃えて接着してあるので、
この程度のサイズの建物であれば、問題はなさそうです。







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後は、屋根を残すのみ。
本物の建設現場のようなひとコマです。



ディテールとしては、表から柱や梁が見えるので、
黒く塗ったシールを細く切って、適宜貼り付けてあります。
×型の補強材も同様です。

ちなみに、当社では「背張りラベルシール」という製品を使っています。
粘着力も適度で、扱いやすく、重宝しています。







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完成しました。
とりあえず、工事現場の雰囲気を再現してみました。








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四角く組み上げれば、あとは屋根を載せて出来上がりです。
屋根のみ、ウェザリング塗料を薄めたものを垂らしておきました。

プロトタイプは保線班の詰所ですが、
工事現場の現場事務所としてもぴったりです。

車両の工作とは違って、手軽にでき、時間もかかりません。
あとは、セクションに置いてみるだけですが、
もうしばらく、工事現場の事務所として遊んでみたいと思います。




gachakon
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